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プロフィール

りょうた

茨城県に住んでいるブロガーです。
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茨城県坂東市のリバ邸茨城住人。
大学卒業後、派遣事務(2か月)、塾講師(4年)、農業法人(3週間でクビ)という経歴。
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メダカの水合わせの方法。しっかりやってから水槽に入れよう

これまでたびたび実家で飼っているメダカを記事にしているけど、リバ邸茨城に移住してからは一応弟とかに世話を引き継いでいます。

たださすがに何匹か死んで数が減ってしまったので、久々に近くのホームセンターに行ってメダカを新たに買ってきました。

 

そんな買ってきたメダカを水槽に移すときにやるなければいけないのが「水合わせ」という作業。

メダカに限らず観賞魚を飼う際は必須の作業なので、今回改めて記事にしました。


水合わせとは?

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水合わせとは、「買ってきた・もらってきたメダカを水槽に入れる前に、水槽の水に魚を馴染ませること」を言います。

人間でいうと、例えば夏に暑い所から急に寒い所に行くと体調を崩しやすいですが、これと同様に魚も水温や水質が急に変化すると体調を崩してしまいます。(pHショックとも言います)

なので、メダカとかを買ってもいきなり水槽の水の中にいれるのではなく、段階を踏んでいきましょうということです。

これを怠ってしまうと、メダカが病気になったり(かかりやすくなったり)、最悪すぐ死んでしまいます。

水槽に入れて、2,3日など早い段階で死ぬことがあれば、水合わせのやり方が悪かった・抜けがあった可能性があります。

水合わせの方法・手順

では、具体的なやり方です。

 

メダカを例にしていますが、熱帯魚などの他の魚、エビや貝類も同様です。

 

①メダカの入った袋を浮かべる

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買ったメダカはこんな感じの袋に水と一緒に入っていますが、まずは袋ごと水槽に浮かべる。

※袋がパンパンなのは、お店で酸素を詰めてあるからです。お店で買ってもネットで買っても大体この状態です。

 

こうすることで、水槽の水と袋の中の水の温度が時間が経つと同じくらいになるので、急な温度変化を防ぐことが出来ます。

目安はサイトなどによって異なっていますが、僕は30分くらいでやっていて特に問題ないです。

 

②袋を開けて水槽の水を入れる

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①の水温を合わせるのが終わったら、袋を開けて水槽の水を袋に入れていきます。

量は元々袋の中に入っている水の量の半分くらい。

こうすることで、水質(pHなど)を合わせてよりメダカを水になじませていきます。

こちらもだいたい30分くらい放置。

 

①と②については不安であれば時間を延ばしても良いし、②の水を入れる回数も2回、3回と増やしてもOKです。

 

③水槽に魚を入れる

ここまでの作業が終わってようやくメダカを水槽へ入れます。

ただし、袋に入っている水に関してはメダカの糞などで汚れているので、捨てた方が良いです。

(実際の所は水も一緒にいれる事もあるけど、それでも問題は今のところないです)

水合わせが終わったら、慣れるまで待つ

水温とかを合わせたとは言っても、メダカにとってはいきなりの新しい環境。

水槽に入れた直後はせわしなく動き回る事もあるし、水槽の端や水草とかの陰に隠れて出てこないなんてこともあります。

また、エサをあげてもなかなか食べなかったりすることも。

ただこれもある程度時間が経てば無くなるので、メダカが水槽に慣れるのを待ちましょう。

メダカだけでなく他の魚なども同様に

今回の記事ではメダカを例に説明していますが、金魚などの他の魚、エビや貝類なども急な温度などの変化には弱いです。

なので、同じように水合わせはちゃんと行いましょう。

まとめ。水槽に入れる前の水合わせは重要

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ということで、今回は水合わせに関する記事を書きました。

ついつい早く水槽で泳ぐ魚を観たくて、さっと水槽に入れてしまう気持ちもわかるけど、魚からすれば急激な環境の変化なので負担は大きいです。

我々人間ですら、急な気温の変化などは負担に感じることだからね。

少し手間や時間のかかる作業だけど、やり方はそこまで難しくないし、メダカなどを飼う上では必須の作業になるので、抜けなくしっかりやるようにしましょう!