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プロフィール

りょうた

茨城県に住んでいるブロガーです。
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茨城県坂東市のリバ邸茨城住人。
大学卒業後、派遣事務(2か月)、塾講師(4年)、農業法人(3週間でクビ)という経歴。
ブログを通じて、地元茨城の魅力を時々発信してます。
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メダカの飼育の仕方と一緒に飼える生物をまとめてみた

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

皆さん、何かペットは飼われていますか?

僕はかれこれ4年ほどメダカを飼っています。

メダカに関してはこれまでも記事で書いたけど、今回は飼うまでの流れやメダカと相性のいい生物など様々なことを今回はまとめてみました。

主に、

・メダカの飼い方、飼うにあたっての準備

 

・メダカを飼うにあたって必要な物

 

・メダカと一緒に飼育できる生き物

がこの記事で見れます。

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メダカを買ってこよう

クロメダカ

まずは肝心のメダカ。

僕の場合、エサなども含めてホームセンターで買うことが多いです。

(時々メダカなどの観賞魚の専門店も行きます)

ただ最近はインターネットでも買えるようになって、専門のサイトもありますし、もちろんアマゾンで買うこともできます。

ただしインターネットの場合は、送料が別途かかる事もあるのでその辺はチェックしておきましょう。

 

ちなみに通常は黄色のヒメダカのイメージが強い方も多いかも知れませんが、元々は黒っぽいですし、今は青、白、オレンジなどいろんな色がいます。

 

なお、野生(クロメダカ)でもいないことはないですが昔より数は減っているので見つけるのは難しいです。

いるとすればある程度田舎な場所などに限られそうです。

 

 

メダカを飼う前の準備。飼育に必要な物

用具。水槽その他一式

メダカのいる水槽

まずは肝心の水槽。

ガラス製、プラスチック製の物があり、発泡スチロールでも可能です。

水槽に水や水草、砂・石などを入れればかなりの重さ(僕の場合で20~30㎏)になるので、必ず水槽用の台も一緒に買うようにしましょう。

 

こちらの記事ではメダカを飼うにあたって必要なものをまとめてあります。

餌。通常のドライタイプから生餌まで

生き物だから食べるものは食べないと生きていけない。

こちらもメダカだけでもかなりの種類があるので、好みで選ぶと良いです。

ある程度慣れてくると、生餌(生きている虫など)を餌として使うのも良いでしょう。

 

あとは夏だと水たまりなどにボウフラ(蚊の幼虫)がいることともあり、こちらは大好物です。

もちろん一部のホームセンターやインターネットでも取り扱っています。

 

メダカの餌にもいろんなものがあります。それらをまとめました。

水草。エビを飼う時は農薬に注意!

水草も必須。

汚れた水を浄化したり、メダカやエビの隠れ場所になったりとメリットが多いです。

また、春~秋は産卵シーズンでもあり、卵を産み付ける場所にも良いです。

 

ただし、エビを一緒に飼育する場合は農薬があると死んでしまうので、無農薬のものを選ぶもしくは専用の薬剤で農薬を抜く様にしましょう!

 

水草についての記事です。

産卵に役立つ一方で、農薬がついているものは注意です。

照明。メダカと生活リズムと水草の光合成のため

メダカの水槽のライト 水槽のライトを水槽のへりにつける

さらに必要なのが照明。

照明がある事で、

・昼間は点灯、夜中は消灯することでメダカに昼夜のリズムが生まれる。

 

・水草が光合成して酸素を水中に放出できる

という利点があります。

 

僕の場合、朝起きた時に点灯し、寝るタイミングで消灯しています。

 

夏以外であれば直射日光も大丈夫ですが、部屋の置く場所によって日当たりも微妙に変わってくるので難しい所です。

また、夏に関しては直射日光に当ててしまうとあっという間に水温が30℃を超えて水温が上がりすぎてしまいます。

なので、特に夏場は絶対に避けましょう!カーテンなどで遮るなどしましょう。

 

10時間以上は基本的につけっぱなしなので、電気代が気になる方もいるかもしれませんが、近頃はLEDを使っているものが増えているので、これで電気代が上がった感じは全然ないです。

※水槽のサイズによって適切な電灯(ワット数)があるので、そこはよく見ておきましょう

 

水合わせ。水温・水質を慣らす

メダカの水合わせ

一通りのものを揃えたら、メダカを水槽へ・・・。

ただしそのまま水槽の水の中に入れちゃダメ!

 

水合わせという作業をして、メダカを水槽の水となじませてからにしましょう。

これを怠ると急な環境(水温やpH)の変化でメダカが体調を崩して、最悪の場合は死んでしまいます。

また、水道水中のカルキ(塩素)を抜くことも忘れないようにしましょう。

 

水合わせのやり方を書きました。

メダカの飼育が始まったら

水質管理はしっかりやる

メダカ(他の魚も)を飼っていると、時間が経ってもどうやっても水が汚れてきます。

メダカは割と丈夫な方だけど、それでも汚れすぎてしまえば死んでしまいます。

なので日頃の水質の管理がとても重要になってきます。

 

日頃の水質管理のやり方について書きました。

他の生き物も一緒に飼育しよう

メダカだけたくさん飼ってもそれはそれでいいけど僕は単調だと思い、他の生き物も一緒に飼ってみることにしました。

生物の種類によっては、メダカと喧嘩したり、メダカを食べてしまったりメダカが食べる生物もいるので、相性に関しては気をつけましょう

僕がいろいろ飼ってみて、ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ、イシマキガイ、タニシあたりは特に相性が良く、飼いやすくて良かったです。

ミナミヌマエビ

水草とミナミヌマエビ

体長2,3㎝の小さいエビだけど、かなり飼いやすく繁殖も容易ですぐに増えます。

ちょこちょこと動き回っているので、見ているだけでもかわいいです。

ただし、高水温と水草についている農薬には弱いので、この2点には注意を!

水槽内に付着したコケを食べてはくれるけど、効果を実感するにはある程度の数は必要。

メダカとは一番相性が良いです。

 

ミナミヌマエビの飼い方についてまとめました。

ヤマトヌマエビ

ヤマトヌマエビ

ミナミヌマエビより一回り大きいエビ。

体が大きい分、ミナミヌマエビより水槽内に発生したコケをたくさん食べてくれる。

数匹程度でもコケを食べた効果は実感できます。

 

元々淡水の生き物ではないので、繁殖はしない・困難です。
(普通に飼う分には問題なし)

 

ヤマトヌマエビの飼い方についてまとめてあります。

イシマキガイ

石巻貝

見た目は少し地味な貝だけど、水槽内に付着したコケを取る(食べる)能力に関してはナンバーワンと言っていいくらい。

中が見えないレベルのコケも、1か月くらいで綺麗にしてくれました。

繁殖はしないこともないらしいけど、一般に飼われている水槽で繁殖した例はあまりない。

 

石巻貝について書きました。コケ取りの効果も交えてまとめてあります。

タニシ

タニシ

イシマキガイと同じく貝ではあるけど、こっちはコケを食べるというより水中の有機物(汚れのもと)を食べてくれるので、タニシ自体が水質浄化をしてくれます

また、イシマキガイと違い、タニシは雄雌がいれば割と繁殖はします。

ちなみに卵は産まず体内で孵化した稚貝が、そのまま出てきます。

 

シマドジョウ

シマドジョウ

大きくなっても10㎝に満たないくらいで、基本的に底の方でじっとしているので、他の生物の邪魔などにもなりません。

地面に落ちてきたメダカの餌の残りなどを食べているので、基本的に餌はやらなくても大丈夫。
(ドジョウだけで飼う場合は必要かも)

オトシンクルス

オトシンクルス 壁に張り付くオトシンクルス

写真みたいに壁に張り付くなどして、付着しているコケを食べてくれる。

こう見えてナマズの仲間だそうです。

コケを取る効果は高いですが、コケを食べつくしてそのままにしておくと餓死することもあるのでちゃんと餌をあげよう。

飼育の難易度は、貝やドジョウなどと比べると少し高いです。

メダカの繁殖

オスとメスの見分け方

メダカが繁殖するためには、オスとメスの両方がいなければいけません。

なのでメダカの飼育の際には、オスとメスの両方がいるか把握が必要です。

そこでオスとメスの見分け方を紹介しています。

ポイントさえ抑えれば、区別は簡単です。

メダカのオス・メスの見分け方。ポイントは3つある

 

産卵・繫殖には水草や産卵床が必須

メダカの場合、季節的には春~秋だけど、水温が20℃以上を保っていれば、産卵は可能です。

水草なり産卵床(卵を産み付ける場所。水草の代わり)を用意しておきましょう。

上手くいけば1シーズンで数十匹増やすことも可能です。

 

ただし、孵化した稚魚に関しては大人のメダカに食べられることもあるので、専用の容器で隔離したり、水草で隠れ場所を確保するなどの対策をしっかりしましょう。

効率よく繁殖させるなら、水草と産卵床の活用は必須です。
メダカに産卵・繫殖してほしいなら、水草と産卵床は必須

メダカの卵と稚魚の扱い方

そんなメダカの卵と稚魚。

まず卵に関しては水草や産卵床に産み付けられてるのを確認したら親メダカから隔離しましょう。

そのままにしておくと、卵を食べてしまう事があります。

また孵化した稚魚に関しても同様に、親メダカと一緒だと食べられることがあるので、ある程度大きくなるまでは隔離した場所で飼育しましょう。

外で飼育も可。でも冬は水が凍る事も

外に置いてあるメダカ水槽

基本的には室内に水槽を置いて飼うけど、外に水槽を置いて飼育する事も可能です。

置いてある程度時間が経てば水中に微生物が発生してそれをメダカが食べるので、こちらから餌をやる必要も無くなります。

夏に関しては、暑さで水がなくなって干上がってしまうことが無いように気をつけましょう。

冬に水面が凍ったメダカ水槽

逆に冬に関しては水が凍る事もあるけど、水中まで完全に凍らなければ大丈夫。

ただ一応チェックはしておきましょう。

メダカの種類

本来のメダカは黒色

クロメダカ

室内にいるのは、よく売っているクロメダカと白メダカ。

 

ちなみにメダカというと小学校の教科書とかに載っている黄色っぽいイメージがある人も多いと思いますが、本来は黒色(クロメダカ)です。

野生でいるのはいわゆるクロメダカという種類です。

教科書とかで見る黄色っぽいのはヒメダカという突然変異で出てきたものをいいます。

そのため田んぼや池などで見られるメダカはほぼクロメダカです。

絶滅危惧種に指定されているので、なかなか見る機会はないですけどね。

 

特徴のある色・体や高級なメダカもいる

今はアクアリウム系の店に行けば様々な種類のメダカが売っています。

クロメダカ、白メダカだけでなく、より濃い黒色やオレンジ色のメダカ(楊貴妃メダカ)など。

体の一部が光っているようなメダカ

幹之メダカ 上から見た幹之メダカ

写真のよう背中が光っているメダカは幹之(みゆき)メダカと呼ばれていて、特に上からの観賞に適しています。

光る種類のメダカは、高級メダカのカテゴリーにも入り、一匹1000円を超えることもあります。

ちなみに通常のクロメダカは、1匹20~50円ほど。ヒメダカに関しては10円台の場合もあります。

 

ただし、幹之メダカなど特殊な色、光り方をするメダカは、通常のクロメダカなどと比べてデリケートで飼いづらいので、初心者にはオススメできません。

 

変わった体型

ダルマメダカ

見た目で言うと、写真のような丸い体系のメダカもいます。

ダルマメダカ とも呼ばれていて、通常のメダカの突然変異の種類です。

 

これらのほとんどは突然変異、もしくはブリーダーの人が上手く掛け合わせてオリジナルの色合いを持った新品種を作ることもあり、それを生業にしている人や業者もあります。

まとめ。メダカは飼育が簡単。ぜひ飼ってみよう!

ということで今回の記事はメダカの飼育についてまとめました。

ここまでのことがしっかりしていれば、問題なく飼えます。

メダカなどの観賞魚を飼うこと、いわゆるアクアリウムというのは本当に癒されます。

心身が疲れていて、癒しが欲しい方。

アクアリウムとかやってみると、本当に癒されますよー。