メダカのオスとメスを見分けために見るべき場所

オスのクロメダカ

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

皆さん、メダカのオスとメスの見分け方って知っていますか?

 

メダカを飼育して繁殖させようとしても、オスとメスの両方がいなければ繁殖することは出来ません。

そんな時に、メダカのオスとメスの見分け方というのも知っていなければいけません。

 

・メダカのオスメスの見分け方を知りたい

 

 

・メダカを効率よく繁殖させたい

という方向けに、今回の記事ではそんなメダカのオスとメスの見分け方をまとめました。

この記事を見て、効率よくメダカを繁殖させましょう!

 

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メダカのオスメスを区別するために見る場所

メダカのヒレ

メダカのオスとメスを見分けるするためにどこを見ればいいかというと、ヒレに注目しましょう!

特に注目するのが、背ビレ、腹ビレ、尻ビレ

遠めだと分かりづらいですが、近くで見れば違いはちゃんとわかります。

 

今回の記事はクロメダカを例に説明していますが、他の白メダカや青メダカ、その他のメダカも含めて同じ方法でオスかメスかは区別できます。

メダカのオスとメス。ヒレに注目!

次に挙げる以外の点でも見分けることはできますが、かなり分かりづらいので分かりやすいものだけ挙げてあります。

 

①背ビレの切れ込みがあるかないか

背びれに切れ込みのあるオスのメダカ

まずは背中にある背ビレの切れ込み。

切れ込みがあるとオスです。

 

メスの背びれは切れ込みがありません。

 

背びれに切れ込みのないメスのメダカ

メスに関しては、オスと同じ形・同じ大きさですが切れ込みはありません。

目が慣れるまで見分けるのは少し難しいですが、慣れればすぐに分かります。

 

②尻ビレの形が四角形(長方形)か三角形っぽいか

オスのメダカの尻ビレ

このあたりが慣れないと少し難しい所です。

厳密には雌の尻ビレも同じ四角形なのですが、オスの方がはっきりとした四角形で、しかもメスより大きいです。

 

ちなみにメスの尻ビレは、

メスのメダカの尻ビレ

写真の通りで、見比べるとオスより尻ビレが小さいのが分かります。

あとメスは見方によっては、形が三角形っぽいですね。

 

特に夜などゆったり動いている時に見てもらえると分かるかと思います。

 

③繫殖期に腹ビレが黒くなるか黒くならないか

繫殖期に腹ビレが黒くなるオスのメダカ

3つ目が尻ビレの隣にある小さな腹ビレ。

繫殖期(だいたい春~秋)は、オスだけこの部分が黒くなります

 

メスも腹びれはあって同じ大きさですが、黒くなることはないので繫殖期に関してはここを見ても見分けることが出来ます。

 

腹びれが黒くならないメスのメダカ

メスも同じ形の腹びれはありますが、こちらは年間通して特に変化はありません

繫殖期に腹ビレが黒くなるメダカがいたら、それがオスです。

 

その他の見分け方。あるけど少し難しい

本屋でネットで調べる限り、他にもメダカのオスとメスを区別するポイントはあるようです。

尾ビレの形とか口の向きとか・・・。

 

ただし、このあたりはかなり見づらくて、メダカを4年以上飼っている僕でも分からないです。

基本的に区別する時は上で挙げた背ビレ・尻ビレ・腹ビレの3つに注目するのが良いです。

 

お店にも同じようなオスとメスを区別するポイントは、書いてあることが多いので参考にしましょう。

お店で買う場合の注意点。オスメスの指定は基本的に不可

NGサインを出す女性

今はいろんなところでメダカは売っています。

ただ、買う場合の注意点が大体の店はオスメスの指定が出来ないという事。
(店員が網などでメダカをすくうことがほとんど)

 

 

仮にオスメスの指定ができても、メダカがけっこう動き回るので狙った個体を捕まえるのは困難。

なので場合によっては、オスだけメスだけなんていうこともありえます。

 

そのためメダカを購入する際はある程度まとまった数を購入するのをオススメします。

僕の場合で、最低5匹以上は一度に買います。

これくらい買えばほとんどの場合オスとメスの両方が入っています。

 

ちなみに特にネットで購入する場合は、ほとんどの場合10匹や20匹などまとまった数で売っているので、オスメスの偏りは心配する必要はないです。

またメダカの種類によってはオスとメスをペアで売ってる場合もあるので、オススメです。

まとめ。メダカのオスかメスかはヒレを見ると分かりやすい

主にヒレに注目してメダカのオスメスの見分け方を確認しました。

まとめると、

・背ビレの切れ込みの有無

 

・尻ビレの大きさ、形

 

・腹ビレが黒くなるかならないか

 

この3点でメダカのオスとメスを見分ける事は出来ます。

 

メダカに限った事ではありませんが、やはり生物で寿命がある以上、繁殖しないと今いる個体もいずれ全滅してしまいます。

 

なので繁殖の仕方であったり、繁殖を効率よくするのにオスメスの見分け方も知っておいた方が良いです。

ここが大丈夫なら、次は卵を孵化させて、稚魚を育てていきましょう!

 

効率よく産卵、繁殖させるなら水草や産卵床の活用は必須!

どんなものがあるか活用の仕方を書きました。

 

メダカに産卵・繫殖してほしいなら、水草と産卵床は必須

 

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