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りょうた

茨城県に住んでいるブロガーです。
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ミナミヌマエビの飼育。メダカと混泳させるのに一番オススメ!

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

今回はミナミヌマエビを紹介します。

 

僕はメダカをメインで飼っているけど、やっぱりメダカだけでは少し殺風景な気もする。

メダカと一緒にという事であれば、ミナミヌマエビは僕が一番オススメするので、ぜひ飼ってみましょう(^^)

もちろん、ミナミヌマエビ単独でも飼いやすいです。

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ミナミヌマエビの餌。与えなくても大丈夫

水槽で飼う場合、基本的に餌は与えなくても大丈夫です。

ただ、エビ用の餌もある事はあるので、与えても問題ないです。

 

メダカなどの他の魚も一緒に飼っていれば、食べ残した餌を食べるし、水槽についたコケや水草も食べるので、普通にしてれば餌に困る事はほとんどないです。

 

エビだけで買う時はエビ用の餌も与えた方がいいですね。

産卵・繁殖。ミナミヌマエビは割と簡単に増やせる

抱卵しているミナミヌマエビ

産卵に関してはあまり気を遣わなくて大丈夫で、オスとメスがいればだいたいうまくいきます。

気が付けば上の写真の様に卵を抱えた(抱卵)しているメスのミナミヌマエビを見かけることがあります。

この段階では卵は黒っぽいような少し濃いめの色をしています。

 

そして時間がたつと、

抱卵しているミナミヌマエビ

写真の様に卵が黄色っぽくなり、こうなると孵化も間近です。

 

時期的にはメダカと同じく春~秋に繁殖します。

写真のように、メスが卵を腹に抱えて(抱卵)、2~3週間くらいすると稚エビが孵化します。

最初のうちはかろうじて肉眼で見える位の大きさ(1,2ミリくらい)ですけど、すぐに大きくなります。

 

繁殖に関しては水の汚れなど基本的な事に気をつけていれば特にやることはないです。

強いて言えば稚エビがメダカなどの他の魚に食べられる可能性はあるので、水草をしっかり入れて隠れ場所は確保しましょう。

メダカくらいの大きさであれば、大人のエビでも食べられる心配はまずないです。

メダカとミナミヌマエビの相性は問題なし。一緒に飼ってみよう

【メダカの混泳】メダカとエビは一緒の水槽で飼える

 

寿命。1年くらい。

だいたい1年くらいです。

普通に飼っていればちゃんと繁殖するので、寿命が来る頃にはたくさんの稚エビを産んでいるので、特に気にする必要はないですね。

他の生物と混泳させる場合の相性

メダカくらいなら大丈夫

クロメダカ

僕の水槽ではメダカ、ヤマトヌマエビ、イシマキガイ、タニシ、(過去にオトシンクルス)を飼っていますが、この辺りは特に問題ありません

 

先ほど挙げたように、孵化したばかりの稚エビがメダカに食べられることはありますが、水草などで隠れ場所を確保すれば充分対策できます。

 

ただし、メダカより大きめの魚だと大人のエビでも食べられる可能性が高いので、大きさ的にメダカくらいまでですね。

(大きな)金魚だと微妙ですね。

言い換えれば、メダカと同じくらいの大きさの魚であれば、全般的に相性は良さそうです。

メダカとであれば、最も相性の良い生き物です。

メダカとミナミヌマエビの相性は問題なし。一緒に飼ってみよう

【メダカの混泳】メダカとエビは一緒の水槽で飼える

ヤマトヌマエビの混泳は少し気をつけよう

同じエビ類のヤマトヌマエビについてはミナミヌマエビより体が一回り大きいのですが、エサを食べる時に横取りされているような場面を見ることもあります。

一緒にいても問題ないですが、もし混泳させる場合は両方同じ数ではなく、ミナミヌマエビを多め(ヤマトヌマエビの倍くらい)の数を入れた方が良いです。

水温。高水温に注意

太陽

ミナミヌマエビは高水温に弱いので気をつけましょう。

だいたい30℃を超えてくると動きが鈍ってきます。

また、体がピンクや赤っぽくなるのでそうなると危険信号です。

 

特に夏は高水温になりやすいので、室内の場合もカーテンなど使って直射日光を避ける工夫は必要です。

逆に低水温に関してはそこまで気を遣わなくても大丈夫で、外の水槽で水が凍るほど(0℃位)まで水温が下がっても生きています。

さすがに動きは鈍くなりますが、春になって水温が上がってくると普通に活動します。

コケを取る能力

コケのついた水槽

これまでの記事でヤマトヌマエビやイシマキガイも水槽内に発生したコケを取るという風に書いてきましたが、ミナミヌマエビについては少し劣るかなと。

 

体もヤマトヌマエビより一回り小さいので食べる量も少ないのでしょう。

 

ただし、ヤマトヌマエビとイシマキガイは飼っていても繁殖しないので、長期的に飼うとなるとミナミヌマエビの方が良いですね。

コケを取る事に関しては石巻貝が一番ですね

 

石巻貝(イシマキガイ)の飼い方。コケを取る効果もあるよ

脱皮する

脱皮したミナミヌマエビの抜け殻

甲殻類全般そうですが、成長に従ってミナミヌマエビは脱皮します。

体が大きくなるたびに脱皮しますが、見てる限り大人と思われるエビでも脱皮はするようです。

 

ひとまず、脱皮しているという事は順調に成長してると思って良いでしょう。

※写真はヤマトヌマエビですけど、ミナミヌマエビも同じような感じです。

注意点!水草の農薬には気をつけよう

毒のマーク

ミナミヌマエビ(甲殻類)を飼う上で一番気をつけてほしいのが、水草に付着している事のある農薬。

結論から言うと、農薬でエビは死にます。

 

「無農薬」と明記されている場合は問題ないですが、実際お店など行くとだいたいは記載がないので、農薬がついていると思って良いでしょう。

 

水草その前に・・・など、農薬を抜く(分解する)ものは売っているので 、エビのいる水槽に農薬を使用した水草を入れる場合は必ず農薬を抜きましょう。

 

昔、一度農薬を抜かずに水草をそのまま水槽に入れた事がありましたが、そうしたら10分足らずで30匹くらいいたミナミヌマエビが9割死にました・・・。

 

ちなみに輸入の水草は検疫の関係上、何も書いてなくても農薬を使っています。

無農薬は国産のみになりますけど、国産でも農薬を使っているものはあるので要確認!

 

まとめ。ミナミヌマエビは飼いやすくオススメ!

今回はミナミヌマエビの紹介の記事でした。

要点をまとめると、

・餌はメダカなどが食べ残したものを食べるのでこちらから与えなくてもいい。

 

・適正に飼っていれば繁殖は容易

 

・寿命は1年ほどだけど、その間に繁殖する

 

・メダカくらいの大きさまでの魚なら相性は問題なし

 

・高水温に注意(30℃以上)

 

・コケを取る能力はそこまで高くないので、効果を実感したければそれなりの数は必要

 

・水草に農薬がついているとエビが死ぬので、無農薬の物を買うか薬品で農薬を抜こう

 

メダカと一緒に4年以上飼っていますが、扱いづらい印象はなくむしろ飼いやすいです。

メダカをメインにして、サブでミナミヌマエビを入れてコケを取りに徹するもよし、見た目がかわいいのでメインで飼うのももちろんOKです。

 

こちらの記事でもエビを紹介しています

 

ヤマトヌマエビもメダカと混泳させたりコケを取ることができる

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