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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

ビオトープ管理士試験までもうちょっと

自然
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 ビオトープ管理士(2級)の試験まで、2週間を切りました。

  4つの大問に分けて出題されますが、難易度だったり、聞かれてる分野だったり違うようです。

 

 

 生態学

 文字通り、生態系に関する問題ですが、基本的なことであれば中3の理科でも生態系は基本は触れるので、塾講師の経験も多少役に立ったと思います。高校や大学で習った知識も役に立つので、やりやすいほうかと。

 

 ビオトープ論

  そもそもビオトープって何かというと、「特定の生物群集が生存できるような、特定の環境条件を備えた均質なある限られた地域」としています。基本的には、川や森など生物が人間の手を加えずとも不通に生息してる場所のことってイメージですかね。

  そのビオトープに関する知識全般を聞いていますね。

 

 環境関連法

 環境関連の法律や条約などに関する問題ですが、ここが課題でしょうか。7月に受けたエコ検定でも法律の問題はありましたが、やはりやりづらかったです。けっこう細かいところまで聞かれるので、一つ一つの法律などをしっかり覚えなければいけません。

 

 計画部門

 ビオトープ管理士は計画管理士といういわゆるプランナーみたいな部門と施工管理士という現場での施工を行う部門の大きく2種類あります。僕は計画管理士で受けるので、ビオトープを作る際のことや街づくりのことを問われます。生態学やビオトープ論に関連した問題もあるので、そこまでやりづらい感じではないですかね。

 このあたりは文系の人でも街づくりに関する知識がある人はやりやすいかも。

  なお、もう一つの施工管理士の部門については、内容的に造園や工事に関する知識が必要みたいですね。

 

 現状は・・・

 2,3回ずつ解いた感じで環境関連法以外は合格ラインの6割くらいは取れてます。

 あとここでは挙げませんでしたが、上記の筆記試験に加えて、小論文があります。

 テーマはその都度変わるようですが、本番では3つのテーマが用意されていて、そこから1つ選択して400字以内で答えるという形式です。

 合格基準としては、「可」と「不可」の2段階評価で「可」がつけばいいそうです。可の明確な基準まではわかりませんが、ビオトープ管理士として考え方や行動が適切であればOKだそうです。