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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

最もきつかった2日間

学習塾 体調
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 一昨年の7月ごろの話だけども、塾講師をやってた頃に2日で30時間仕事をした経験をしました。

 

 4年間やってきて、体力的にはこの2日間が最もしんどかったかと思います。

 

 今回はそこについて振り返ります。

 

 

 1日目

 この日は教室の改装作業ということで朝10時に出勤させられました。ちなみに普段は13時出勤です。県内各地を回って、下駄箱とか机とか教室に備品的なものを出し入れしました。はたから見たら引っ越し業者みたいでした。

 

 しかもそういう力作業を3,4時間ほどやって、そのまま車で1時間くらい運転してその日の授業のある教室へ。

 時間もかなり押してたので、休憩せずそのまま授業を2コマ(5時間くらい)こなしました。

 

 その後は夏期講習直前で雑務が多いこともあり、会社を出たのが夜中の1時

 この時点で15時間仕事をしましたね。

 

 2日目

 

 この上をいくのが翌日で、この日は普通に13時に出勤でしたが、会議中にいきなり近々ある説明会の資料の作成を、なぜか僕(+上司2人)が指名されて作ることに。

 

 その日は本部で会議後、本部から車で1時間運転して授業教室へ。

 

 いつも通り授業をこなし、夜10時。

 ここから再び1時間運転して、本部に戻り上司とともに説明会の資料作成。

 

 実は僕はこの日の翌日が休みで、しかも資料を2日後には提出しなければいけないので徹夜(休日出勤だけは避けたかったので)。

 

 ベースになるものがないため、1から作る羽目になったためじっくり3人で作っていき、結局資料作成が終わったのが夜中・・・もとい朝の4時頃

 この日も15時間仕事をしました・・・(;´Д`)

 

 

 ちなみにその状態で帰るわけだけど、普段は本部から家まで車で30分の所あまりの眠気でまともに運転はできなかったので、途中のコンビニとかで軽く休憩を取りながら帰ったので、結局1時間かけて帰宅。

 

 この時点で朝5時で夜が明けており、帰って速攻で就寝。

 

 

 3日目

 そして休日。この日は昼の12時に起床・・・・しようとしたのですが・・・・

 

 

 

 

 

 

 体が動かない!(;´Д`)

 

 

 

 

 いやこれが冗談抜きで、本当に!

 

 起きようと思っても以上に体が重く感じて、僕にだけ以上に重力がかかってるような感覚でした。

 30分くらいそのままの状態でいたら、何とか動けるようにはなったけど、かなり体が重い&怠い感じがあったので、その日は一日家で安静にしました。

 

 

 生まれて初めて、体がいうことをきかなかったという経験をしました。

 

 

 

 4日目

 1日休んでまた仕事だったけど、この日も起きて動けはしたけどものすごく怠かった。正直仕事に行ける状態ではなかった気もするけど、何とか出勤しました。

 ただ、出勤した僕が相当ゲッソリした様子だったらしく、上司がびっくりしてました(笑)

 

 僕はあまり体調とかは顔に出るタイプではないので、きっとよっぽどだったのでしょう。

 

 一応その日は何とか気合で乗り切りましたが、上司の計らいで翌日は「夕方出勤でいいから、それまで休んどけ」ってことになりました。

 

 

 まとめ

 

www.ikedahayato.com

 

 この記事でも言われている通り、長時間労働は基本的にデメリットしかないと思います。

 この2日を境に、体調が万全という日も辞めるまでほとんどなかったです。

 

 

 そして1年半くらいして辞めますが、それまでは体調との闘いだったとも思います。

 常に疲れている状態が続いて、軽くではあるけど体が言うことを聞かないようなのも続いたしね。100のことを指示されても、よくて70くらいしか実行できないとか。

 

 

 年間休日にすると80日くらいだったけど、深夜まで仕事をしたり、残業も日によってはけっこうあったり、家でも仕事をすることが多かったので、

心から休まる日ってなるとほとんどなかったですね。

 

 今思うとよくこれで4年もやってこれたなと思えて、自分の生命力というか粘りにも驚きます。

 

 

 一つはっきりしてるのは、この頃よりも、

「今の方が活き活きと日々を過ごせていること」ですね。

 

 今はもう、体が軽いです!