月刊まなぶ2026年9月号に寄稿しました

月刊まなぶ2026年9月号に寄稿しました

著者:長池涼太(ブラック企業研究家)

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ブラック企業研究家として月刊まなぶ2026年9月号(8月10日発行)に寄稿、掲載されました。

記事の著者
ブラック企業研究家長池涼太

ブラック企業研究家
長池 涼太

ブラック企業において過労死寸前の長時間労働やパワハラを経験。その経験をもとに大学などでブラック企業の実態やブラック企業で壊されたキャリアの再生方法等を解説。

プロフィールはコチラ

月刊まなぶの紹介

月刊まなぶ
月刊まなぶ026年9月号
月刊まなぶ2026年9月号目次

月刊まなぶは労働大学という機関が出版しています。

労働大学は、はたらくものの本『月刊まなぶ』を発行し、大衆学習運動の組織化を進め ています。大衆学習運動は、「学習 反合理化 社会主義」を基調として、全国の、職場と 地域に、労働大学まなぶ友の会を組織します。『月刊まなぶ』は、「はたらくもののほん」として、職場 、地域の労働者に広げていき、階級闘争の武器として、また、もう一人の仲間づくりの媒体として、活用していきます。

『月刊まなぶ』 |労働大学

月刊まなぶでは労働組合やそれに絡む労働問題を中心に政治に関するコンテンツも取り扱っています。全国の労働組合の活動実態や報告に関する記事もあるので、労働組合の内情を知りたい人にはオススメです。

寄稿の内容

働くことでキャリアや人生を壊す人を減らしたい

月刊まなぶ内の「苦闘する職場」というコーナーで「働くことでキャリアや人生を壊す人を減らしたい」というタイトルで寄稿しました。各職場(ブラック企業)での経験、それを乗り越えてのブラック企業研究家としての活動などについて改めて書きました。

寄稿に至った経緯

月刊まなぶへの寄稿は編集長の三宅様よりご依頼いただきました。実は今年の5月1日に行った内原地区労の第46回水戸メーデーに三宅様がいらしており、労働組合に所属している知人からご紹介いただきました。

水戸メーデーでも寄稿で書いたような僕自身のブラック企業での経験をそこでも話しており、その話をベースにした内容でご依頼いただきました。

寄稿から今後できること

実は当メディア涼しく生きるができ、ブラック企業発信の活動をしてからちょうど10年がたちますが紙媒体への寄稿は初めてでした。

ウェブ上での発信がメインの僕にとって、紙媒体の寄稿は初の試みでしたが、同時に今までアプローチできなかった層にも自分の発信を届けられたと思います。ブラック企業の内部的な話やそこでの立ち回りに関しては情報が意外と多くないです。

ブラック企業で死にかけたからこそ見えてくるもの、昔の僕と同じような悩みを抱えている方々のお力になれればうれしいです。

またブラック企業やキャリアに関心のあるメディアの皆様、ブラック企業の実態やそれを経ての多角的なキャリアに関しては様々なアプローチで執筆ができます。そういった寄稿、ライティングなどのご依頼もお待ちしております。

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