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無職だけど生きている

茨城でひっそりと生きている28歳無職です

メリット・デメリット 農場の場合

転職活動 農場
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ryota0622.hatenablog.com

  塾講師に引き続き、農場についてもメリット・デメリットを。

 求人票などを見てる限り、個人経営レベルの規模の小さい所から、工場まで構えて割と規模の大きい所(いわゆる6次産業)までいろいろあるそうです。

 

 

 

 ちなみに僕のいたところはパート含めて、20~30人くらいの所で温室で野菜を作って、工場というか倉庫みたいなスペースで野菜の状態ごとの仕分け、箱詰め、発送作業までやってました。あとは時々、発送先?に電話をして、営業関係のこともしたり。

 

 

 

 

 

 メリット

  • 好きな人にとっては、単純に農作業が楽しい
  • ある程度の規模になると、栽培、収穫、出荷作業全般、営業活動までがっつりやるので、そういった能力も身につく
  • 将来的な独立を前提にした会社もあるので、農業を独立してやりたい人はそういう所で経験を積むのもあり。
  • 会社にもよるが、未経験でも可の所は思ったよりは多い。 
  • 田舎でも良ければ求人はけっこうある。特に茨城県は農業が盛んというのもあるけど。

 

 

 

 デメリット

  •  会社によってはある程度のことは、元々できることが前提で見られることもあるので、できないと僕みたいに切られる可能性もある。
  •  個人経営レベルの規模が多く、そういうところは社会保険全般未加入の所も多く、給料も含めて条件は良くはない。
  •  そもそもHPもない会社もあるので、情報収集が難しい。
  •  ハローワークとかに行っても求人は多少はありますが、あまり多くは扱ってないので、農林振興公社や農業専門の求人サイトなど専門の所でないと情報が集めづらい。ちなみに僕が時々見てるのは第一次産業ネット。農林(農業)振興公社は、各都道府県にあるそうなので、農業をお考えの方は一度チェックするといいです。
  •  トラクターであったり、いろいろ機械を使うので取り扱い・ケガに注意。(僕のいたところは温室で高い所に上がっての収穫作業もあったので、転落にご注意を)
  •  作物の管理のため、休みの日でも出勤しなければいけない場合がある。だいたいは当番制・ローテーションのようです。そもそも休日数も全体的に少ないですね。年間休日100日以上は全体の2~3割はあるかないかくらい。
  •  また大量の農作物を運ぶため力仕事が多く、体力がないときつい。僕の所で 2,30㎏以上のものを運びました。

 

 

 まとめ

 という感じです。若い人も増えつつあるようですが、まだまだ業界全体としては少ないそうです。

 

 あと茨城県についていえば、農業が盛んなので、求人自体はいっぱいありますが、大半は北の方だと常陸太田、常陸大子などの山のほう、南の方だと鉾田(メロンが有名)など場所に偏りはあります。

 

 加えるとすれば、労働環境がホワイト企業と言えるほど良い所は皆無と思われるので、本当に農業がやりたい・農業が好きって人でなければオススメできる仕事ではないですね。