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人疲れとHSP。人とずっと一緒にいると疲れるという話

海岸の女性

のんびりHSPブロガーのりょうた@nr880622です。

皆さん、「人疲れ」という言葉はご存知ですか?

 

人との応接や人込みなどのために疲れること。

人疲れ(ヒトヅカレ)とは

個人的には「人とずっと一緒にいると疲れる」という意味合いもあると思ってますが、これが割としっくりくる言葉だったので、今回の記事のテーマにしました。

割と知っているというか理解している人も少ないみたいなので、この記事が「人疲れ」を知るきっかけになれば嬉しいです。

加えてHSPとも多少は関連があると思うので、その辺も絡めて書きました。

 

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仕事と人疲れ

会社員を5年弱やっていました。

当時HSPや人疲れという言葉を知りませんでしたが、改めて考えると思い当たる事が多々ありました。

今までやった仕事で特に思い当たった仕事を例に出してみました。

派遣事務

電話しながらパソコンを操作する男性

当時、建設会社の総務部に所属して、事務作業をしていました。

主に思い当たる点としては、

①周りに常に上司がいたり、外部からのお客さんの対応もあったりと常に誰かしら人がいる状態。また人の目がある

 

②上司の(ピリピリした)雰囲気を敏感に感じ取り、それが気になってしょうがない。

という所です。

 

②に関してはHSPの特徴でもありますが、当時仕事のことで上司に結構怒られていたので、そのピリピリした雰囲気が常時ある中での仕事はすごく辛かったです。

なので人間関係については最悪の状態でした。

後に鬱状態になったくらいですから。

派遣事務の詳しい話はコチラの記事でまとめています

会社内で信用を無くして鬱寸前になった

 

塾講師

黒板と男性講師

塾も生徒や保護者など、人と関わる要素はかなり大きかった仕事です。

ただ個人的には派遣事務よりは楽だった部分もありました。

①全体会議が頻繁にあった。社長が社員に暴言を吐くことが度々あったので、その時のピリピリした雰囲気がすごく嫌だった。

 

②逆に全体会議の無い日は、授業のある教室へ直行直帰。各教室最低限の人数か自分一人ということが多々あったので、人目を気にせず集中して仕事に打ち込めた

 

③一方で、苦手な上司と二人きりになると、それはそれですごく消耗した

トータルの会社の雰囲気は派遣事務の時に比べれば格段にマシでした。

ただ会議に関しては会社の売り上げや社長の機嫌次第な所もあり、ギャンブルでした(笑)

上司との相性に関してはある意味どうしようもない所でしたが、③のパターンも後々考えたらあまりなかったので、ひとまずは会議がなく授業の教室に直行直帰の日が一番楽で、かつ効率よく仕事が出来ました。

塾講師の仕事の流れはコチラの記事でまとめています

塾講師の1日の生活リズム。出勤から退勤までの流れ

 

日常での人疲れ

今年の7月の終わりにたまたまではありましたが、

・月曜日~金曜日がバイト

 

・土日両方ともイベント運営の手伝い

ということがありました。

※現在、バイトは月、水、金のみになっている

 

さすがにこのパターンは、今の所これが最初で最後でしたが、見事にこの2,3日後に体調を崩しました(風邪)。

あまりにひどくて、バイトも休んだくらいでした。

普段は風邪ひいても、1週間はかからないくらいですぐ治ることが多かったのですが、この時は結局ちゃんと治ったのがお盆頃と半月もかかってしまいました。

 

今はバイトに加えてブログに関しての仕事がたまにありますが、その時もなるべく週に1日は誰にも会わない日を作るようにしています。(今の所は基本的に土曜日)

この辺はHSPだけでなく、内向型の話も関係してきそうですが、何にしても自分がしんどいと思うようなスケジュールは組まないように気をつけています。

 

大人数の場が苦手

分かる人には分かることですが、大人数の場とかが苦手

特にHSPの特性で言うと、大なり小なり人がいるだけで刺激になる事もあるので、場合によってはかなり体力を消耗してストレスになったりします。。

HSPでないにしても内向型の人も似たような傾向かもしれません。

逆に言えば僕もそうなんですが、1対1など少人数だと体力の消耗もなく普通にやっていけることが多いです。

 

人疲れは異常ではない

サムズアップする男性

この記事で一番伝えたいのは、人疲れ(人とずっと一緒にいると疲れる)というのは異常な事ではなく、ただの個性であること

一人の人間として良いとか悪いとかの問題ではないということです。

僕自身も異常というかおかしいというか・・・そんな気持ちもあったので行きたくなかったり気の進まない集まりなどに行くこともありました。

でも人とずっと一緒にいるのが好きな人がいれば、逆にずっといるのは苦手という人もいるということです。

仕事も向き、不向きはあります。

合う仕事を選びましょう

 

HSPに合う・合わない仕事で個人の特性を生かす

 

HSPと人疲れ

HSPと刺激の観点から言うと関係は少なからずあるものです。

HSPは刺激に敏感ということですが、人と会うというのもある意味では「刺激」にあたります。

もちろん、人と会う事で得られるものもあるので、会う頻度など加減を調整すればいい話。

 

もし、毎日人と会って疲れる人は、思い切って一人でいる日を作って自分を見つめなおしてみましょう。

きっと新たな自分の発見や良いリフレッシュになります。

特にHSPに該当する方は人疲れをしやすい傾向にあるので、頭に入れてもらえると幸いです。

HSPについてはコチラの記事でまとめています

 

敏感すぎる人。HSPについてまとめてみた