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【農学部】農作業メインだけど、いろんなことをやった

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こんにちは、元農学部のりょうた(@nr880622)です。

 

いろんな人に「大学は農学部でした」と言うとけっこうな確率で珍しがられます。

それで覚えてもらうこともあるので良いですけどね。

 

農学部というと畑作業を思う浮かべる人が多いでしょう。

それはそれで正解ですが、それ以上にいろんなことをやったような感覚です。

そんな農学部でやったことで印象に残っていることを少し振り返ってみます。

 

 

 

マウスの解剖。実際に切り開いた

いきなり野菜関係ないですが(笑)

これをやったのは1年の5月か6月頃。

基本最初のころは野菜だけでなくいろんなことを幅広くやります。そのため植物だけでなく動物や昆虫に関することもやっていました。

 

そんな中でやったのがマウスの解剖

実際に各班(4人ずつくらい)に既に動かないマウスを1匹支給され、レクチャーを受けながら自分たちでお腹を切り開きました

メインは切り開いたら内臓があるので、その様子をスケッチするというもの。

 

意外と内臓を見ても平気でしたが、それ以上に麻酔に使ってた薬品の匂いがきつかったです(;^ω^)

例年内臓を見てか薬品の匂いでか、気分を悪くする学生は数人いるそうです。

なぜか自分たちの時は大丈夫でしたが(笑)

 

土づくりから。各自で野菜を育てる

これは一般的なイメージ通りでしょう。

プランターでやりましたが、プチトマトを育てました。

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葉が数枚程度の小さい苗の状態で、土に入れる肥料の配合・量も自分たちである程度調整して栽培しました。

 

これも育てて収穫するのはもちろんですが、収穫した個数や味などいろんなデータを取る方がメインでした。

 

それで問題が、実は僕、大学入った段階ではトマトが嫌いでした(笑)

 

なので食味検査(味の確認)をしろと言われて正直困った部分もありました。

ただ、食べないとデータが取れないので嫌々食べてましたが、しばらく食べ続けているうちに気が付いたら普通に食べれるようになってました。

 

今ではむしろ好きな野菜です(笑)

 

 

 

田植え。実は初体験だった

大学3年の夏くらいでしたね。

その少し前に米を発芽させるのは各自でやって、いい感じに伸びてきたものを各自で田植えしました。

通常はトラクターでやる場合が多いですが、この時は各自で手で植えました。

裸足で田んぼにも入りました。

泥がすごく柔らかいので足が埋まってしまう感覚がなれませんでしたが、泥の生暖かい感じがクセになりそうでした(笑)

 

あと田んぼの中にはオタマジャクシやタニシとかもいたので、それを見てるのも楽しかったですね。

 

ちなみの僕は高校は普通科で農作業もほとんどしたことはなかったので田植えも初めてでしたが、ある程度農業高校出身の人もいて、そういう人たちはだいたい高校でも田植えとかはしてたようですね。

 

 

番外編。大学の必修科目

これは農学部含め僕の大学の話ですが、1年生は体育と音楽が必修でした

体育については前期は普通にいろんなスポーツをする。

後期は秋の体育祭で発表?みたいのをするのでそれに向けた練習がメインでした。

後期はとにかく、前期は授業というより楽しんでやってた感が強かったので、普通に楽しかったです(笑)

体育祭のほうは少しアクロバットな感じの体操だったので、少し苦労しました(;^ω^)

 

音楽については、12月にベートーベンの「第九」を全員で合唱するというのを毎年やっていてそれに向けたものがメインでした。

しかも歌うのも全編ドイツ語で。

個人的には英語に近い感覚の発音だったので、そこまで苦ではありませんでしたが、今思うとけっこう珍しいことをやってたなと思います。

 

まとめ。なんやかんやで幅広い

本格的な卒論よりは前の話ですが、いろんなことをやりました。

僕の場合他学部の教養科目も多めにとっていたので、なおさら幅広く勉強したと思います。文系学部の授業も行ってたくらいですから。

当時も農学部にはいながら、いろんな方面の知識をつけたいという思いは強かったですね。

今回の記事ではざっくりしたところだけ挙げてみました。

もっと専門的になると、このように外で作業をやる場合もあれば、僕のように室内での実験がメインとなる場合もあるので、本当に人によって様々です。