傾聴cafeに行くと傾聴の勉強から人脈づくりまでできる

こんにちは、りょうた(@nr880622)です。

 

今回もちょっと地元の事に関しての宣伝とか発信の記事。

今回の記事で紹介するのは、傾聴cafe(主催:菅野さん)というコミュニティ・イベント。

水戸を中心に行われていてその名の通り、「傾聴」をテーマにゆるく交流する会みたいなものです。

もちろん、傾聴に関してもしっかり(ゆるく)勉強します。

「傾聴cafe」Facebookページ

※記事中の写真は主催の方の許可をとってお借りしています。

そもそも傾聴とは?

冒頭でさらっと出てきたけど、じゃあそもそも傾聴って何だろう?

 

※傾聴とは、クライエントの話をじっくり共感的に聴くことで、カウンセリングの基本となる。
(産業カウンセラー養成講座 テキストより)

傾聴cafe Facebookページ

 

文字通り、まずは「聴く」こと。カウンセラーとしての基本の事のようです。

傾聴cafe主催の菅野さんも産業カウンセラーの資格を持っています。

 

英語ではアクティブ・リスニングとも言われるそうで、聞く人は、

話し手が安心して話せる笑顔で、相手の表情をよく見ながら、「はい」「うん」「えぇ」「そうなんだ」といったあいづちをうちながら、うなずきながら、相手が言った言葉を繰り返したり(オウム返し)、気持ちを汲み取る言葉を伝えながら聴いていきます。

傾聴力HP

 

という事を心掛けて、相手の話を聞くようにします。

 

傾聴cafeの目的

傾聴cafeスライド

傾聴cafeの目的は3つ。

①プラス思考になれる

②人脈つくり

③情報交換と交流

「プラス思考になれる」に関しては、傾聴cafeが自分の事を話してシェアする場でもあるので、話すという行為自体が楽しいという事もありますね。

「人脈つくり」「情報交換と交流」でいうと、僕が傾聴cafeに初めて参加した1月初旬は、年末年始で水戸にいました。

ただ、まだリバ邸茨城の住人であった頃で、水戸での人脈みたいのが今と違ってほとんどありませんでした。

その辺もだいぶ助かった部分はあります。

実際に傾聴を体験

僕も傾聴cafeには参加して、実際に傾聴というものをやってみました。

ちなみに僕はこういった心理学やカウンセラー的な物の経験や知識はほぼ皆無です。

 

実際の体験時は2人1組になって次の様なことを試しました。

まずは石になる

話を聞き方を2パターンやってみようということで、まずやってみたのが聞く側の人がになる。

何のことか言うと、片方の人はもう一人にひたすら話しをする。

そして、もう一人の人はその話をただ聞くだけ。

 

ただし、ただ聞くとは言っても「相づちを打たない」「話す人の方を一切見ない」(演技)ということをやります。
(僕の相手の方だと、話をしている時にスマホをいじってました)

実際やってみると分かりますが、話す側からするとけっこう辛いです(笑)

 

だって、「絶対聞いてない」と思いますから。

話していて、変な焦りも出ました。

 

傾聴を実践して話を聞く

傾聴を実践中

このことを踏まえて次のパターン。

 

今度は傾聴のやり方を踏まえて、

・相づちを打つ

・共感する

・何かしらの返事やリアクションをする

を実践しながら、話を聞きました。

 

やってみて一番の違いは、話している立場でいうと話していて気持ちが良いこと。

やっぱり聞いている人が何かしらの反応をしてくれると、こちらも話しやすいですね。

 

傾聴を実践してみて・効果

話す・聞くの両方の立場で傾聴に触れました。

書いた通り、どちらの立場からしても「傾聴」を取り入れた方が良いなと思いました。

 

聞く側からすると、

・より話が入ってくる

・相手により共感・感情移入できる

という事を感じました。

 

さらに話す側からすると、

・話しやすい

・言葉がスラスラ出てくる

ということを体感できました。

特に傾聴有りの場合、話す側からすると相手が話を聞いてくれているという安心感があるので、すごく話やすかったです。

 

また、傾聴無しだと焦りから早口になったり、言葉が出てこなくなったりといかに焦っている状態に陥りました。

ただ、それも傾聴が有ると解消されました。

もちろん参加者との交流も

傾聴について勉強するのはもちろんですが、このイベントのもう一つの側面が参加者との交流

一通りの事が終わった後はcafeというだけあって、準備されたコーヒーやお菓子を食べながら、皆さんとまったり交流。

傾聴cafeで出るコーヒーとお菓子 傾聴後は皆でコーヒーとお菓子で歓談

 

ちなみに僕も運営として関わって、3月31日に実施されたドリームプランプレゼンテーションX0期(ドリプラ)

実はこれに関わるきっかけになったのもこのイベント。

たまたまドリプラに関わっている人が傾聴cafeに参加していて、話したのがきっかけでドリプラに関わるようになりました。

傾聴cafe行ってなかったら、ドリプラを知る事もなかったかも。

まとめ。傾聴はビジネスから日常のコミュニケーションまで幅広く有効

傾聴cafe参加者で集合写真

傾聴自体は特別な技術は要求されず、相手が話しやすい雰囲気を作る、相づちを打つなどを心掛ければある程度成り立ちます。

ビジネスはもちろんのこと普段友達と話をする時にも使えて効果もあるので、「傾聴」という技術(というほどでもありませんが)は、皆さんにもぜひ身につけてほしいものであります。

 

傾聴cafeは、主に水戸で特にコワーキングスペースのwagtailで行われることが多いですが、直近では4月26日に開催予定で、その次の5月1日には初めて日立で開催だそうです。

 

今後も月1回は実施されるので特に、

・(特に)水戸近辺の方

・傾聴に興味のある方(心理学やカウンセラーに興味ある方も)

・いろんな人と交流したい方

当てはまる方は、ぜひ傾聴cafeに行ってみましょう!

「傾聴cafe」Facebookページ

 

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